湯河原惣湯

湯河原惣湯 Books and Retteat

玄関テラスオープン
2021年4月29日(木)10:00〜

グランドオープン 2021年7月

玄関テラスオープン
2021年4月29日(木)10:00〜

グランドオープン 2021年7月

温泉と食と本

グランドオープンに先駆けて、
玄関テラス(旧観光会館)が
リニューアルオープンいたします。

1階は観光案内所とカフェ(テイクアウト専門)。2階はコワーキングスペースになっています。新緑の季節の万葉公園とともに湯河原の「新しい居場所としてのテラス」をぜひご利用ください。

2021年夏、
湯河原に
新しいリトリート施設が
オープンします。

都心から1時間半、湯河原温泉の中心に位置する、歴史ある万葉公園。ここに「湯河原惣湯 Books and Retreat」が誕生します。
森を感じながら、湯で緩み、食で満たされ、本に没頭する。樹々の間や川のほとりに点在するテラスで、思い思いに過ごす。そんな豊かな体験ができる場所です。

「惣湯」の復活

中世、この土地は武士や村人の湯治場として利用されていました。
江戸時代になると「湯ヶ川原」の地名が登場し「湯河原温泉」と呼ばれるようになります。村人は河原から自然湧出する温泉の共同湯坪を「村湯」「惣湯」と呼び、地域の共同湯として大切に管理しました。

明治時代に入ると、養生の地として湯宿が次々と建てられるようになります。著名な政治家・軍人・文人墨客が多数訪れ、湯河原温泉は多くの文学作品に取り上げられます。
またその泉質は「傷の湯」で知られ、日清・日露戦争の傷病兵の療養地となり、名湯の評判は全国に広まりました。
現在「万葉公園」の名称で知られるこの地は、明治の実業家・大倉孫兵衛の別荘があり、療養中の人々に解放され「養生園」「大倉公園」と呼ばれていました。
2021年夏、この地は「湯河原惣湯 Books and Retreat」として生まれ変わります。かつて村人が地域の共有資産として守り育んできた「惣湯」。その精神と文化を受け継ぎ、地域の人々とともに、湯河原の魅力を感じられる場所に育てていきます。

施設案内

お問い合わせ

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    運営会社概要

    商号 湯河原惣研株式会社
    住所 神奈川県足柄下郡湯河原町宮上566番地
    資本金 100万円
    役員 代表取締役 藤原 岳史
    取締役 岡 昇平、小野 徹、林 雄二郎
    監査役 ⼩野 ⼤介
    株主 株式会社NOTE、設計事務所岡昇平、小野建設株式会社
    設立 2020年2月
    目的
    • 湯河原町万葉公園再整備事業 (Park-PFI) の遂行
    • 飲食・温浴・公園・観光案内等施設の設計、経営及び管理並びにそれらに関するコンサルティング
    • 建物及び公園の維持管理に関する業務
    • 歴史的資源を活用したまちづくりに係る事業 など

    株式会社NOTE

    「なつかしくて、あたらしい、日本の暮らしをつくる」を理念に、全国で歴史的建築や地域資源を活用したエリアマネジメント事業を実施。主に“NIPPONIA”ブランドで宿泊施設を展開しています。

    設計事務所岡昇平

    コンセプト、企画、運営、空間、飲食など、すべて「ものごとの設計」として捉え直し、分野を横断した設計を行っています。

    小野建設株式会社

    大正9年創業以来100年の歴史と伝統に支えられた、技術と実績ある総合建設会社です。