湯河原惣湯

湯河原惣湯 Books and Retteat

惣湯テラスオープン
2021年8月31日(火)10:00〜

惣湯テラスオープン
2021年8月31日(火)10:00〜

温泉と食と本

惣湯テラスの
グランドオープンに先駆けて、
玄関テラス (旧観光会館) が
オープンいたしました。

1階は観光案内とお酒も楽しめるカフェ (テイクアウト専門)。2階はどなたでもご利用いただけるコワーキングスペース。本とコーヒー、サンドイッチを手に、新緑に囲まれた公園内のテラスや足湯でゆっくりとお過ごしください。

湯河原に
新しいリトリート施設が
オープンします。

都心から1時間半、湯河原温泉の中心に位置する、歴史ある万葉公園。ここに「湯河原惣湯 Books and Retreat」が誕生します。
森を感じながら、湯で緩み、食で満たされ、本に没頭する。樹々の間や川のほとりに点在するテラスで、思い思いに過ごす。そんな豊かな体験ができる場所です。

「惣湯」の復活

中世、この土地は武士や村人の湯治場として利用されていました。
江戸時代になると「湯ヶ川原」の地名が登場し「湯河原温泉」と呼ばれるようになります。村人は河原から自然湧出する温泉の共同湯坪を「村湯」「惣湯」と呼び、地域の共同湯として大切に管理しました。

明治時代に入ると、養生の地として湯宿が次々と建てられるようになります。著名な政治家・軍人・文人墨客が多数訪れ、湯河原温泉は多くの文学作品に取り上げられます。
またその泉質は「傷の湯」で知られ、日清・日露戦争の傷病兵の療養地となり、名湯の評判は全国に広まりました。
現在「万葉公園」の名称で知られるこの地は、明治の実業家・大倉孫兵衛の別荘があり、療養中の人々に解放され「養生園」「大倉公園」と呼ばれていました。
2021年夏、この地は「湯河原惣湯 Books and Retreat」として生まれ変わります。かつて村人が地域の共有資産として守り育んできた「惣湯」。その精神と文化を受け継ぎ、地域の人々とともに、湯河原の魅力を感じられる場所に育てていきます。

施設案内

湯河原惣湯

  • 神奈川県足柄下郡湯河原町宮上566番地 (万葉公園内)
  • 連絡先:0465-43-7830
  • *公園全体でFree Wi-Fiがご利用いただけます。

地図

  1. 1:万葉亭
  2. 2:足湯
  3. 3:玄関テラス
    • - カフェ
    • - インフォメーション
    • - コワーキングスペース
  4. 4:滝テラス
  5. 5:鳥テラス
  6. 6:段テラス
  1. 7:月テラス
  2. 8:岩テラス
  3. 9:川テラス
  4. 10:蛍テラス
  5. 11:木陰テラス
  6. 12:惣湯テラス
    • - スパ
    • - ダイニング・バー
    • - コワーキングスペース

駐車場案内

玄関テラス

玄関テラス1階には観光案内とカフェがオープンします。フード、ドリンクはテイクアウトでテラス席、公園内、お好きな場所でお召しあがりいただけます。玄関テラス2階は無料のコワーキングスペースになっており、施設・公園内はどこでもFree Wi-Fiをご利用いただけます。

営業時間

10:00-17:30

休館日

毎月第2火曜日

テイクアウトメニュー

ツナサンド
ハムサンド
オムレツサンド
チーズドック
あんバターサンド
コーヒー
カフェオレ/アイスコーヒー/みかんジュース

*その他サンドイッチ、スイーツ (マフィン・スコーン・ブラマンジェ)、ドリンクセットメニュー、アルコール類もご用意しています

惣湯テラス2021月8月31日グランドオープン

万葉公園内に惣湯テラスがオープンします。源泉掛け流しの温泉 (サウナ付) にレストランとライブラリーを併設した施設です。

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    運営会社概要

    商号 湯河原惣研株式会社
    所在地 神奈川県足柄下郡湯河原町宮上566番地 (万葉公園 湯河原惣湯内)
    連絡先 0465-43-7830